テーブルゲーム 教育

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日記は面白みに欠けるくらい丁寧に、そして業務的に記されていた

日記、という表現も少し怪しいところだ

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これはエンエズさんの生活の痕跡でありながら、内容はどちらかと言うと錬金術についてのレポートの様だった

「ほほー……流石はエンエズさん……うぐぐ……」「…………随分悔しそうね、貴女」 だってぇ……と、ミラは悔しそうに零しながら日記にかぶりついていた

彼は彼女よりも高位の錬金術師だったらしい

それだけに得るものが多いのだろう、さっきからページをめくるたびに目をキラキラさせながら呻いている

どうして表情と声が合致しないのだろうとは今更思うまい

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未知なる発見は楽しいし、それでも自分より上だと明確にされていくのがたまらなく悔しいのだ

「ふむ、本当に錬金術についての記述ばかりだね

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もう少し日々の生活……日常の中の変化について書いてないものか」「日常の中の……変化、ですか」 マーリンさんは僕の問いに頷いた

これだけ几帳面に部屋の中を整えている人物が、全く関係ないこの日記をよりにもよって錬金術用の戸棚にしまったのだ

何らかの変化が、非日常があって然るべきなんだ

と、マーリンさんはまた二人の勿体無いという抵抗を無視してページをぱらぱらと読み進める

「…………ん、おや

この日は随分書くことが少ないじゃないか

少し前から読んでいこうか」「少し前って……そこから読んだんじゃダメなんですか?」 暗号化の可能性もあるからねー

なんてやっと掴んだ手応えに少し上機嫌に答えると、マーリンさんは今にも泣きそうなくらい駄々をこねているミラをあやしてページを戻す

あの……すいません、うちの妹がご迷惑おかけして……「………………ふんふん…………ふむぅ…………暗号って感じではなさそうだけど…………さて、次が問題のページかな」「…………なになに……ええと……」 それまで一ページにびっしりと書き込まれていたレポートの様な日記は、突然一行だけの簡素なものとなってしまった

たった一行、しかし……それが三人の術師に与えた衝撃は大きなものだったらしい