へそくりウォーズ カジノ

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  さすがにちょっと、苛立ちが募る

 ただ彼女が寒空で凍えていなかっただけで、よしとするか

 しばらく棒立ちになっていたところで、ふと本来の目的を思い出す

「これ、ご飯」「……サンドイッチ?」「おごり」 私を見上げ、何も言わず封を空けるサトミ

 キッチンも備わっているし室内は冷蔵庫もあるので、食べるものには困らないと思う

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 ただ料理を作った様子は無く、コタツの上にあるのはお茶とみかんだけ

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 どうやら、食事は取っていなかったらしい

「別に、一人で食べなくてもさ

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ご飯くらい、みんなで食べればいいじゃない」「あの子と顔をつき合わせて?なんのために」「理由は必要ないでしょ

友達なんだか」「友達」 一瞬上がる声のトーン

  それとは裏腹に、表情は固くなる

 サトミは私の顔をじっと見つめ、薄い笑顔を浮かべた

「前から、そんなに世話を焼くタイプだった?」 少し皮肉っぽい口調

  それにむっとしつつ、こたつに両手を付いて彼女に顔を近づける

「じゃあ、今のままが普通だって言いたいの?それに、周りへも迷惑を掛けてるんだよ」「そうかしら」「かしらじゃなくて、そうなのよ

サトミとモトちゃんがケンカしてるから」 はっきりとその事を口にして、彼女の答えを待つ