パチスロ 新台 スケジュール

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「くっそー! なんでなんだよ!! なんで一平の次は立花なんだ!!」 怒りを露わにするが、生美はそれを無視だ

 大介は「いやー、大変やなぁ……」と腕を組んで見物し、勝則も「……すごいですねー」と真顔で窺っている

鈴菜はどうしたらいいのかわからず、洋一の傍をウロウロしているだけ

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「大介!! 見てないで引き離すの手伝え!!」 睨み顎をしゃくられて、「へいへい……」と近寄ると、立花の後ろに回って彼の首に巻き付く生美の腕を掴み、力尽くで広げた

やっと生美の腕から解放された立花は、そのままぐったりと背中を丸めてうなだれる

生美は「あっ」と手を伸ばすが、洋一はそんな彼女を強引に自分の方へと向かせ、引き寄せるとキスをした

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鈴菜は「っ……」とまた顔を赤くして硬直し、その時、ふと大介と目が合ってカーッと顔を真っ赤にするなりサッと俯いて目を逸らした

大介はとぼけるように視線を上に向けて、ソワソワと室内を見回す

その間も、生美は洋一の首に腕を回し、ピッタリと体をくっつけて全てを受け入れる体制だ

意識が繋がった二人に、相川と勝則はその光景をボー然と見守る

「……こらこら、何考えとンねん」 気を取り直した大介は呆れてため息を吐くと、洋一の背後に回って勝則を振り返り、顎をしゃくった

「おまえは生美の方や」「わ、わかりました」 と、勝則は言われるまま生美の後ろに回り、二人で洋一と生美を羽交い締めにし、「せぇのっ!」で引き離す

強引に離れされた洋一は、背後から引っ張る大介を睨み付けた

「邪魔するな!!」「アホかっ! 場所を選べ場所を!」「その気になってんだぞ!?」「そらクスリに酔っとるからやろが! そんなんでスな!!」「どーでもいい!!」「いいコトあるか!!」 投げやりな洋一に、大介は羽交い締めにしている肩をグッと引っ張り、「痛い痛い!!」と悲痛な声を出す洋一を容赦なく締め続けた