ドラクエ11 カジノ 開店

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「・・・これは、なんでしょう?」「水晶の上に手を乗せてみて」 考助に言われたとおりに、イスナーニは水晶の上に手を乗せた

 すると箱の部分の表面に、現在のイスナーニのステータスが表示された

「・・・・・・これは!?」「ステータス参照機とか確認機とかいうことになるのかな? まあ要するに自分のステータスが確認できる魔具、というか正確には神力使ってるから神具だね」 あっさり言い放った考助に、イスナーニは唖然としている

見るとそばにいたコウヒとミツキも、イスナーニの様子を見て苦笑している

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 二人にとってもこの神具は、想定外の代物だったのだ

 ここしばらく第七十三層と第七十六層は完全に二人に任せて、考助は狼達と狐達の様子を見るくらいで、それ以外の時間を使って何やらこそこそと作っていると思ったら出来てきたのがこれである

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 そもそも人が持つ力や技を数値化するような装置などこの世界のどこにもない

 考助の左目の力があって初めてできた代物であるから、当然と言えば当然なのだが

 神力を使えるという意味をきちんと理解していない考助ならではの結果だった

 何とか気持ちを落ち着かせたイスナーニが問いかけた

「私には素晴らしい物に見えますが、何か不満でもあるのでしょうか?」「うん

そもそもステータスって個人情報の塊だからね

何とか本人以外には見えないようにするために、カードみたいなものに転写できないか試したんだけど、なかなかうまくいかなくて、今は箱に表示させるのが精いっぱいなんだよね」「・・・なるほど