パチンコ店長 拳王

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アシュトラはさらに距離を取りながら、立て続けに神威による攻撃を行った

神威を弾丸として連続的に発射することで牽制し、神威による光の柱をセツナの進路上に配置する

通過の瞬間に励起させると、セツナはものの見事に神威の柱に飲み込まれた

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莫大な神威を費やした柱

人間に限らず、この地上に存在するありとあらゆる生物が一瞬にして消滅するほどの力が凝縮している

《ふっ……ふはは》 アシュトラは、光の柱があまりの神威の量に耐えきれず、巨大化するのを見届けながら、安堵した

《なんだ……なんということもなかったではないか》 指が切り飛ばされようと、神威に毒されなかろうと、消滅してしまえばなんの問題もない

彼は自分がセツナに驚いたことを自嘲した

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驚くことなどなにもなかったのだ

神と人間の差は、厳然として存在し、その絶対の法理が適用されない存在など、この世に許容されるわけがない

人間が願望によって存在する神が、人間に滅ぼされるわけもないのだ

 できればセツナを支配し、その上で魔王の杖の使い手として確保しておきたかったところだが、致し方のないことだ

魔王の杖の使い手を野放しにし続けるよりは、ずっといい

あとは黒き矛を確保し、隔絶しておけばいいのだ

そうすれば、全次元、あらゆる時空は安定しうる

《まったく……驚かせる》「なにを驚いたって?」《なっ……》 アシュトラは、突如背後から聞こえてきた声に狼狽した

それでもすかさず飛び離れ、セツナが放った斬撃を食らうことは避けている

だが、アシュトラが受けた衝撃は、斬撃の直撃の比ではなかった